日常生活においてコンピュータを使うことがあたりまえの時代となり、インターネットを通じて発信される膨大な世界の情報も、英語を駆使しないと利用できません現状では、日本人の多くが外国語力が十分でないために国際的な活動や外国人との交わりにおいて制限を受けたり、適切な評価を得られないといった事態が生じているという事も事実です。

21世紀を担う子供たちが、
英語によるコミュニケーション能力をしっかりと身に付けることはますます国際化が進む今日、お子様にとって、きわめて重要な、必須の課題であると言っても過言ではないでしょう。

コミュニケーションとは、聞いてそれに反応したり、質問したりするなど、双方向の理解によって成立する言語活動ですから、英語によるコミュニケーション能力を身に付けさせるためには、英語に触れる機会をより多く確保し、具体的な英語のやりとりを通して自分のことを理解してもらうために相手と積極的にコミュニケートすることが必要であるといった意識、意欲を生み出すように育成していくことが大切です。

しかし、一般的には英語学習が他のお稽古ごとのレッスンやスポーツ教室と同じような、
週1回60分程度の学習スタイルで実施されているのが現状です。英語に親しませるとか、外国の生活や文化などに触れる体験をさせるという目的であっても、ひと月4時間、1年間で48時間ということは、子供達にとって、3、4日分の英語環境を与えられたにすぎません

子供達の言葉の習得は、大人のそれとは異なって全身を使った生活体験の中で定着されていきます。言葉を換えれば、教師が指示するままに、思考を停止して、英語で買い物ごっこや挨拶をしていても、日常会話として使える方法を学んだことにはなりませんすべて、英語で話される環境に置かれた場合意味が通じなければ身振り手振りで話すようになり、意味が通じたときにその喜びが刺激となってその言葉を覚えるのです。これが英語による会話の体験として学習されていきます少しでも使える表現を駆使して、コミュニケーションを測ろうと努力する学びの場が設定されない限り、言葉は吸収されていきません。

杜のこどもインターナショナルスクールで提供する、
外国そのままの学習環境で体験する英会話と外国文化の数々は、お子様に広い視野を持たせ、異文化や多種な考え方を理解する心を育て、世界の中の日本人としての国際感覚をはぐくむ土壌を作り上げていく事と確信しております。



(有)杜のこびと社    

 代表 唐沢 千香子