杜のこどもインターナショナルスクールの英語教育は
【英語イマージョン教育】です

英語イマージョン教育
英語イマージョン教育とは、英語を母国語とする先生のもとで全ての教育を英語だけでおこなう教育方法のことを言います。いわば「英語にどっぷりつかる(immersion)」ことができ、英語力がどんどん身についていくのです。日本語を覚えるのと同じような自然な形や環境の中で英語を聞いたり話したりすることにより、英語で考える習慣を早くから身につけ、自由にコミュニケーションのとれるバイリンガルの基礎を築くのが「英語イマージョン教育」の目的です。

今日、英語は地球人類の共通語となりつつあります。21世紀の国際社会を生きる子どもたちにとって、英語のコミュニケーション能力を身に付けて、他国の文化や習慣を知ることは、人間的にも、教育的にも、そして将来いろいろな職業にたずさわる上でも大きなウエイトを占めてくることでしょう。

杜のこどもインターナショナルスクール」は、このような世界で十分な活躍の場を得ることが出来るよう、子供達に実践的な英語力を身につけさせたいという願いのもと、【英語イマージョン教育】を実践しています。話す能力と言うのは、音楽やスポーツのように直接的に教えることができません。「杜のこども」のカリキュラムは英語で自由にコミュニケーションをとれる「生きた英語」を身につけられるよう、たくさんの英語にふれさせ、自然的でなおかつ無理のない学習システムに沿って長期間教育されるようプログラムされています。


【英語イマージョン教育】プログラムの概要

インファントクラス
(6ヶ月〜2歳/お母さんと一緒)

週1回(水)(土)
子どもは母語をあまり使わないときの方が第二言語(英語)を早く習得します。最初の段階においては、話すことよりも聞いて理解することの方が大切です。


ナーサリークラス
(2歳〜4歳)

週2〜週4回(月・火・木・金)
指導内容(数・自然・社会・言葉・絵や工作・音楽)などはすべて意味のある活動や状況と結び付けて英語で行われます。 この期間、英語の理解力はつき始めますが、まだ話すようにはなりません。この時期を「沈黙期間」と呼びます。 言葉を話し始める(アウトプウト)前の大切なインプット期間です


キンダークラス
(5歳〜6歳)

週2〜3回(月〜土)
「沈黙期間」が過ぎて次第に話し始めますが、一方、幼稚園などの集団生活 によって日本語で話される子供の社会が確立されてきます。言語活動がもっ とも活発になるこの時期は、社会的、情緒的発達と共に日本語でのコミュニ ケーション能力も驚異的に発達し、話しことばとしての日本語はこの期間にほぼ成立されるとみられています。「言語習得」の充実をはかるため、豊かな母国語の表現力を身につけることを第一と考え、第二言語としての英語のコミュニケーション能力を磨き会話の経験を積ませます。


アフタースクールクラス
(小学1年〜6年)

週2回(月〜土)
子供達はほぼ日本語と同程度の英語の聴き取り能力を獲得しているので、英 語の読解やライティングなどによって文法の知識を意識的に増やしていく 「言語学習」を充実させます。また、海外スクール(アメリカの小学校へ通 学)などを通じて英語で生活をする具体的な経験をさせ、他の国の文化や言 葉に対して、進んで知ろうとする積極性を身に付けさせます。